プレ老後ライフは貴族趣味

ミドルエイジをそこそこポジティブに生きる

雑感その他

PKに強いとはどういうことか?

サッカーワールドカップカタール大会の日本 VS クロアチア戦を観ていた人は、PK戦にもつれ込んだ時、どんな気持ちだっただろうか? 私はサッカーについては全然詳しくないのだが、ものすごく「まずいな」という気分になった。 イヤな予感というのはだいた…

のぼせあがった追っかけ「女」

「女」について書きたいこと このブログは「ジェンダーフリ―」で書いている。 でもどうしてもジェンダーを絡めて書きたいことがある。 まとまりのない記憶の連鎖に過ぎないが、ずっと心にひっかかっている問題なのだ。 それは人生において定期的に「のぼせあ…

クラシックのマス化と「ヴァンクリーフ&アーペル」の反比例

アクセスが急増した記事 このブログは各カテゴリー複数「テーマ」による「雑記ブログ」だ。 でもアクセス数獲得を狙って作ったブログではない。 むしろ「アクセスを稼げないネタ」=「あまり読んでもらえない記事」をあえて集めている。 また、時々「日記」…

「ファスト映画」判決とブロガーとしての心構え

リアルでもネットでも時々思うのは、社会で生きていく上で重要な法律って結構あるのに、意外とちゃんと知られていないことが多いのかもしれないということだ。 それと、最近の傾向なのかどうかは分からないけれど、せっかちな人?結論を急ぐ人が増えた気がし…

プロレス、リアル、フィクション...アントニオ猪木

和泉元彌のハッスル参戦 先日、プロレスラーのアントニオ猪木さんが鬼籍に入られた。 私はプロレス全盛期に子ども時代を過ごしながら、プロレスをほとんど知ることはなかった。 学生時代に衝撃の『キン肉マン』との出会いがあり、以来こっそり『キン肉マン』…

禁じられた哀愁のプロレスとマンガ

世の中には根本的に話が合わない、というのか、感性がまったく違うなと思う人がいて、得てしてそれが自分の親だったりする。 子どもの頃、私の母親は 「プロレスって、やらせじゃないの!」 と本気で憤慨していた(ように見えた)。 それに反論する手立ても…

バブル時代のブーニンと餓死しそうになるまで食べないものの話

先日 NHK でピアニストのスタニスラフ・ブーニン氏の番組が放送されていた。 私は子どもの頃、彼のリサイタルに行ったことがある。 当時の日本はバブルで、ショパンコンクールで一躍脚光を浴びた若いブーニン氏はピアノを聴いたことがない人まで熱狂した社会…

日本の衰退と伊勢丹ゴメン楽天で買った

フランス語の世界って、単純に言えば「私はこう思う」の後必ず「なぜなら」に続くと思っている。 「なぜなら」「しかし」「ゆえに」を使って論理式を組み立てる世界。 この仕組みを日本語でやるとどうなるか? 面と向かって喋ったり、文章を人に送ったりした…

大関 正代は神様なのかもしれないと思った件

私は仕事としても文を書く時があって、そういう時は文体も意図的だが、自分の主観や感情なんかも排除することが多い。 でもプライベートで自由に好きなことを書く時は、抑えているつもりでも感情や気分がすぐに表れてしまう。 このブログを始めた頃の文章は…

全力投球しないでそこそこに生きる

氷河期世代なので若い頃はいろいろ大変なことが多かった。 精神的にも余裕がなくなり視野も行動も狭まることがよくあった。 20代後半の頃やっていた仕事は非正規雇用だったが充実していた。 人は幸福であるほど、実は不幸なのではないかと個人的には思ってい…

歌舞伎揚アラームに異常あり

本ブログのタイトル「プレ老後ライフは貴族趣味」というタイトルを見て何となく立ち寄って下さった方には申し訳ないが、この記事のテーマは「歌舞伎揚」であることをまずお詫びしたい。 「貴族趣味」と謳っているので、ブログの全体的なイメージには気を付け…