プレ老後ライフは貴族趣味

ミドルエイジをポジティブに生きる

老後に備える趣味リスト

 

prerougolife.hatenablog.com

 

 個人的には「貴族趣味」の真骨頂は「そこそこやる」だと思っています。

 時にはサボり時には励み、ある時はやめようかな?と思ったりしながらも、完全にはやめてしまわないで、何となくつなげていくっていう感じです。

 「夢中」「熱い」「のめり込む」っていうのは、自分でも他人でもちょっと苦手です。

 

デッサン

 完全に素人の自己流なのでそれなりです。

 中学校の頃、夏休みの宿題でクロッキー帳の提出があり、祖母の家でそこの家族を描いたところ、全員大爆笑。

 それ以来、身内をモデルに描いては「生き写し」と大ウケするのが癖になりました。

 でもコロナ禍になってからは、人間は描けなくなってしまいました。

 

乗馬

 遠い親戚に馬術選手がいたので憧れて始めましたが、素人の手習いです。

 馬歴はトータルで十数年です。

 乗馬クラブは他のスポーツよりも年配の方が多いですが、特殊なスポーツなので老後からのスタートするのはキツそうだと思って始めました。

 馬乗りは馬に夢中な人が多いですが、あまり深入りせず「そこそこ」続けています。

 

ランニングと水泳

 (コロナ禍以降、スポーツジムをやめてしまったので現在休止中。)

 秋からは外を走るかどうか考え中です。

 ランニングと水泳がどうして「貴族趣味」かというと、若い頃「近代5種」競技に憧れていたせいです。

 「貴族」というより「軍人」ですが。

 警察官か自衛官を目指すべきでしたが、後悔先に立たずです。

 

ピアノと音楽

 子どもの頃、同級生の半数はピアノを習っていた時代でした。

 高校時代に一旦休止、その後再開しましたが、暗黒の社会人時代に入って本格的にやめてしまいました。

 その後、自己流で再再開。

 老後に向けて指先を動かして脳を活性化させるための趣味です。

 聴く方は、主に海外旅行の時に観光の一環でクラシックやジャズのコンサートに行く程度です。

 

外国語

 20代終盤でキャリアチェンジせざるを得なくなり、路頭に迷いそうな時「手に職」のつもりでTOEIC 970 点と仏検準1級を取得し、後は仕事で OJT を積み上げました。

 他に、サバイバル&日常会話程度できる言語があります。

 これらの外国語は老後に向けての脳トレとしてそこそこ続けようと思っています。

 

和歌と古典

 中学生の時「短歌クラブ」に入り創作を始めましたが、和歌(平安~鎌倉)の世界を知ってから、下手な短歌を詠むのがいやになってしましました。

 当時の私のアイドルは源実朝(みなもとのさねとも)でした。

 修士論文鎌倉時代の歌論(和歌の理論)で、好きな古典文学は「徒然草」です。

 

哲学と外国文学

 若い頃はニーチェの『ツァラトゥストラ』が愛読書でしたが、総合的に外国文学で好きなのはフランス文学です。

 他に興味のあるテーマは、18世紀のイギリス社会と西洋や日本の宗教史です。

 老後ライフの本命は「本を読む習慣」になるのかな?と思っています。

 

上記が主な趣味ですが、他にも「鑑賞」レベルの趣味で好きなのは「大相撲」です。

 

広く浅い趣味を日常生活の一部として組み込むことで、老後も退屈しない暮らしができるのではないかと思っています。