プレ老後ライフは貴族趣味

ミドルエイジをそこそこポジティブに生きる

乗馬

乗馬を長く続けるためのバランス

「乗馬日記」廃止 このブログのカテゴリ「乗馬」に「乗馬日記」を書き始めた。 習い始めてトータル十余年。 日々過ぎ去っていく想い出を記録したいと思ったからだ。 しかし、この考えは甘すぎた。 乗馬をした日を手帳で確認したが、秋~冬は頻度が高すぎて記…

ホリエモンと乗馬で人生が変わった理由

昔出会ったこの馬には思い出がある。 以下の話に出てくる馬の中の一頭だ。 とっぴな思いつきだったが昔、考えたことがある。 氷河期世代として、現在の社会通念からは到底非常識といえるような社会生活をしていた頃だ。 ちょうどその頃、堀江貴文氏のような…

やっぱり見た目は大事だと思った日

【乗馬日記】 2年半前に始まったコロナ禍のせいで生活様式が大きく変わった人は多いと思う。 「ステイホーム」が浸透していった時期から生活必需品の調達も激変した。 私の場合、中でも「服装」への影響が大きかった。 必要性が増したのが「部屋着」の類で…

自宅で馬を飼うという夢

【乗馬日記】 最近の W くんは私に対して「鼻を鳴らす癖」がひどい。 いわゆる「ヒヒーン」じゃなくて「ブヒブヒ」「ブルル」という豚みたいな鳴き方だ。 要するに「にんじん、にんじん!」という甘えというか催促らしい。 騎乗中はまずまずの良い子だから(…

ダメな犬はいない、重い馬もいない

【乗馬日記】 M ちゃんに乗らせてもらうのは久しぶりだった。(ちなみに「くん/ちゃん」は馬の性別ではない) 他の人が乗っている時、馬場の角のあたりでビターっと岩のように停止しているM ちゃんの姿をよく見かける気がする。 その日、馬装(鞍などを装備…

乗馬を続けて良かったこと

【乗馬日記】 ようやく涼しくなってきたので、外に出ることが苦行でなくなりつつあり喜ばしい。 先日乗らせてもらった W くんはとても性格が優しくて人気者だ。 見た目もかわいくてまさに「キュン」なので「アイドル」的な存在だと思う。 時々 W くんの馬房…

運の悪い競走馬の思い出

日本で乗馬をする場合は、元競走馬のサラブレッドに乗ることが多い。 昔の話だが、たまたまこれから地方競馬でデビューするという牝馬を見せてもらった。まだ子どもっぽい表情の可愛い馬だった。 馬主も気に入って可愛がっているそうで、娘だか妻の名前を登…

乗馬は地味で神経質なスポーツだと思う

【乗馬日記】 9月は雨の多い月だったので、乗馬はあまりできなかった。 先日、約2週間ぶりに乗ったが中10日以上空くと鞍を持つのもちょっと重く感じて若干よろめく。 身体も充分になまっていて、コロナ前にジムに通っていた頃の軽やかさはない。 でもそ…

乗馬と不倫

概して、乗馬クラブでは不倫が多い。 もちろん世の常として他のスポーツや習い事、いやどんなコミュニティでもそういうことはあるだろう。 でも、私が十数年来知る1ダースほどの乗馬クラブのうち、伝聞も含めてかなりの確率で「不倫」絡みの事件を知っている…

老後に備える趣味リスト

自己紹介の補足です。 prerougolife.hatenablog.com 個人的には「貴族趣味」の真骨頂は「そこそこやる」だと思っています。 時にはサボり、時には励み、ある時はやめようかな?と思ったりしながらも、完全にはやめてしまわないで、何となくつなげていくって…